【NASCAR】クックアウト400(マーティンズビル・スピードウェイ/日本時間3月30日)
アメリカで絶大な人気を誇るストックカーレースで、スタート間もなく、ファンの注目を集めたのは、マシンの屋根から突き出した“謎の棒”の正体だった。
中継ではタイヤ交換や給油と並行して、リアウィンドウ付近の屋根にオレンジ色の長いハンドルが差し込まれ、作業終了間際、あろうことかそのハンドルを刺したままマシンが発進。ピットクルーが転倒しながらも慌てて追いかけるハプニングのVTRが挿入された。ナスカーではしばしば見られる光景だ。
直後、この「謎の物体」の正体をCG映像を用いて詳しく解説。これは「ウェッジ(Wedge)」と呼ばれる、サスペンションの硬さをアジャストするための機構だ。屋根に設けられた2つの穴にハンドルを差し込み、右に回すと「タイト(=アンダーステア傾向)」に、左に回すと「ルーズ(=オーバーステア傾向)」に変化するという。
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