名物実況も「This is 麻雀!」とテンションMAX 役満逃しが生んでしまったライバルの強烈アガリに美女雀士も痛恨すぎる顔/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/04/07 13:00 拡大する 「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月6日の第1試合で、麻雀の神様の気まぐれが生んだあまりにも残酷な「明暗」が卓上に描き出された。 場面は東3局2本場。BEAST X・東城りお(連盟)は4万1000点持ちのトップ目、それを追う親番のTEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)は2万7000点持ちの2着目という構図。 この局、東城は配牌で「9種9牌」という国士無双のチャンスを手にするも、面子があったため正統派の手順を選択。しかし、皮肉にも1・9・字牌が次々と押し寄せ、9巡目にツモった北で、国士無双狙いならばアガれたという、役満逃しの不運に見舞われていた。 続きを読む