「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月6日の第1試合で、麻雀の神様の気まぐれが生んだあまりにも残酷な「明暗」が卓上に描き出された。
場面は東3局2本場。BEAST X・東城りお(連盟)は4万1000点持ちのトップ目、それを追う親番のTEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)は2万7000点持ちの2着目という構図。
この局、東城は配牌で「9種9牌」という国士無双のチャンスを手にするも、面子があったため正統派の手順を選択。しかし、皮肉にも1・9・字牌が次々と押し寄せ、9巡目にツモった北で、国士無双狙いならばアガれたという、役満逃しの不運に見舞われていた。
これが麻雀!Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




