この上ないスタートだ。セガサミーフェニックスの醍醐大(最高位戦)が4月7日、「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」の第1試合に登板。オーラスでトップ目を抜き去り、見事な逆転勝利を決めた。
大事なチームのセミファイナルシリーズ初戦を任されたのは、昨期のMVPだった。当試合は起家から醍醐、TEAM雷電・本田朋広(連盟)、赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)、EX風林火山・永井孝典(最高位戦)の並びで開局。醍醐は親番の東1局、本田が仕掛けるのを尻目に役なしの形でテンパイさせると、次巡にアガリ牌を引き、ツモ・ドラ2の6000点を獲得した。
東1局1本場では、永井が浅見から5200点(+300点)を奪取。東2局2本場では、浅見が永井から5200点(+600点、供託1000点)をアガった。続く東3局でも浅見が親満貫・1万2000点を加点。醍醐は2着目に転落するも、東3局1本場では3巡目のリーチからリーチ・平和・赤・裏ドラの満貫・8000点(+300点)を完成させ、トップ目に返り咲いた。だが、東4局では浅見が満貫・8000点(供託2000点)を手繰り寄せ、再びトップ目に浮上。南1局でも2600点、南2局でも1500点、親番の南3局でも3900点と得点を重ねた。
じっくり追い詰めてオーラス逆転Mリーグ 日程
4月23日(木)
4月24日(金)




