女性12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント、ABEMA Queen Of Poker(AQOP)第3回大会の模様が4月11日から配信される。
【映像】ポーカー美女の頂上決戦、新旧メンバーの“涙”と“煽りあい”
今大会の“顔”とも言える存在なのが、俳優・タレントとして活躍している谷口彩菜だ。過去2大会で印象的な活躍を残し、昨年にはABEMAで放送された恋愛リアリティー番組『ラブキャッチャージャパン2』にも出演。話題を呼んだ。
「今度はブラフをキャッチします!」活躍の場をさらに広げている谷口が、この1年間の成長を語った。
──3度目の大会オファーがきた感想は
谷口:前回大会がちょうど1年前くらいだったので、またいよいよ始まるんだなと。ワクワクする気持ちですね。
──今や大会の“顔”のような存在になった
谷口:なんか「あざとい」ってよく言われるんですけど、それは(何故だか)わからないです(笑)。昨年出演した『ラブキャッチャージャパン2』でもあざといって言われたんですが、たぶん印象的なブラフを覚えてくださっていることが多くて、「この子、めっちゃブラフする子だよ!」って言われたり。紹介のされ方が「あざとい」か「ブラフの子」の2つになっちゃいました。
──この1年間で成長したところは?
谷口:この1年では、ポーカーをきっかけに様々な仕事をいただけるようになって、ヤングマガジンさんで初水着(グラビア)をさせていただいたり。
私、普段はまったく全く集中力が続かないし、人の気持ちをあんまり考えられないことも多かったのですが、ポーカーでは長い時間集中していることが必要なので、ポーカーでの経験がお芝居の仕事でも生かされていたり、役作りでも「内部ではどんなことを考えているんだろう」と深く考えたりするようになりました。
ポーカーでいうと、「相手を困らせたい」と思ってプレーすることを心がけていたんですけど、今は「どういう理由でこのプレーを選択したか」を意識していて、それが少しずつできる様になってきました。あとはどんな大会でも「優勝したい」という気持ちはブレずに持ち続けています。
──ポーカーを始めたきっかけは?
谷口:始めたのは4年前くらいで、舞台の仕事をしているとき、休憩中に共演者の方から「ポーカーやってみない?」と言われたのがきっかけです。その後、大きめの大会で入賞の一歩手前で負けてしまって、悔しくて泣いちゃって。そこから「絶対に勝ちたい!」と思うようになりました。
──自分のどういった性格がポーカーに向いている?
谷口:負けず嫌いだと思います。常に勝ちたいと思ってプレーしているし、先ほど話したような「どういう理由でこのプレーを選択したか」というロジックを考えながらプレーできるところかな。
──今大会への意気込み
谷口:AQOPは女の子だったら“目指したい場所”だと思う一方で、番組は初心者の方もたくさん視聴しているのかなと思います。私がさまざまな媒体で活躍することで、「ポーカーやってみたいな」と思ってもらえたら嬉しいですし、「こんなにポーカーは楽しいんだよ」と思ってもらいたい。いずれは「ポーカー女子=私」という認知がもらえれば嬉しいなと思います。今回はラブじゃなくて“ブラフ”をキャッチします!
◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。
(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)
ポーカー初心者の千鳥&森香澄も大興奮!和田まんじゅうがテキサスホールデムのルールを解説【チャンスの時間】
【選手紹介】「頭脳派@青山学院」あお選手!
【選手紹介】「鋼鉄のポーカーフェイス」 羽田千夏選手!
【選手紹介】「ラスベガスの暴君」 Sashimi選手!
【選手紹介】「見た目とプレーのギャップ萌え」 谷口彩菜選手!
【選手紹介】「圧倒的ポーカーIQ」 ちょめ選手!
【選手紹介】「プレミア顔面偏差値」 廣井佑果子選手!
【選手紹介】「私レクです♡」 まよんぬ選手!
【選手紹介】「美しすぎる元ディーラー」 山瀬まゆ選手!
ポーカーのルール解説はこちら
【説明記事】ポーカーの基本ルール
【説明記事】ポーカーの役について
【説明記事】ロイヤルフラッシュ(ロイヤルストレートフラッシュ)
【説明記事】ストレートフラッシュ
【説明記事】ストレート
【説明記事】スリーカード



