女性12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント、ABEMA Queen Of Poker(AQOP)第3回大会の模様が4月11日から配信される。
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大会初参加となる中川美優は、麻雀プロやポケモンカード(ポケカ)、サバゲー、アイドルプロデュースなど、アイドルグループ「まねきケチャ」卒業後も多方面で活躍しているが、実はポーカーの実力者でもある。
アイドル時代は笑わない“闇属性”担当。そんな経歴がポーカーでも生きているという。静かに闘志を燃やす彼女に、ポーカーの魅力と意気込みを語ってもらった。
──ポーカーを始めたきっかけは?
中川:最初は7、8年前くらいに知り合いの人にアミューズメントに連れていってもらったのがきっかけで、その時はめちゃくちゃハマったというわけでもなくたまに友達と楽しむくらいだったのですが、ここ2、3年でポーカーが流行りだして、周りの友達とかもやるようになってから、海外に行ったりトーナメントに参加したりするようになりました。
──ポーカーの魅力とは?
中川:麻雀よりは役が少ないので、始めやすいですよね。麻雀と似ているのは、運要素と実力、勉強しなきゃいけない要素が半々くらいなので、そこも魅力かな。ポケカとかも同じだと思っていて、そういうゲームが私は好きなんです。
でも私、数字が弱いんで、あんまりポーカーの座学はできてないんですけど(笑)。楽しんでやってます。
──「AQOP」出場オファーが来たときの気持ちは?
中川:ABEMAで見たことあるやつだ!って思ったのと、私ポーカーのこういった番組に出たことがなくて、いつか出たいなと思っていたのでそれが叶って嬉しかったです。
ただ、女の子って(プレーが)堅いイメージがあって、普段はレディースの大会って実は苦手で、あまり出ないんです。だから…頑張んなきゃいけないですね。
──自分のどんな性格がポーカーに向いている?
中川:私、普段から(感情が)表情に出ないんです。アイドル時代から「笑わないよね」って言われることが多くて。そういうキャラだったので、そこはポーカーに向いてるんじゃないかなと。キャラを押し付けられているわけではなくて、本当にそういう性格なんです。ステージでも全然笑ってなかったので。
──大会への意気込みは
今回出てるメンバーってポーカー界では有名な人が多いなと思っていて、私はまだポーカーのイメージがあまりない。だから番組を見て「(中川も)ポーカーやってるんだ」って、見つけてもらいたいですね。この大会をきっかけにいろんなポーカーの番組に呼んでもらえるようになったら、もっと勉強も頑張りたいです(笑)。
◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。
(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)
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