フェネストラズは、無線で「あーーー!!タイヤが緩んでる!エンジンを止める。(ピー音)締まってない!!」と、放送禁止用語を交えながら怒りをあらわにした。このトラブルには視聴者も「名門が何してんだ」「ピット遠いだろ…」「接触じゃなくピットクルーのミス?」「トムス痛恨のミスか」と驚いた様子。
フェネストラズは、レース後のインタビューで、「ピットストップまでは、とてもポジティブな内容でした。マシンもポテンシャルがあったし、ストラテジーも完璧で、ピットストップのミスがなければ間違いなく4位にはなれたと思います。僕自身も予選で水たまりを踏んでミスをしてしまったんですが。次戦のオートポリスでは良い週末が過ごせるように祈っています」と悔しさを露わにした。(ABEMA『スーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP)
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