静かに育てた紅き宝石 二階堂亜樹、ライバルを貫くダマテン混一色が印象的「これは強烈」「きれいに決まった」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/04/08 14:00 拡大する 「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月7日の第2試合。EX風林火山の二階堂亜樹(連盟)が、その名の通り華麗かつ、冷徹な一撃でトップをもぎ取った。 場面は南1局1本場。亜樹は3万1500点持ちの2着目。トップ目の赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(最高位戦)とはわずか1800点差という、一打が勝負を分ける緊迫した局面だった。ここで亜樹に、マンズの嵐が吹き荒れる。第1ツモを終えた時点で手の中には、二・三・三・四・赤五・五・五・六・八万と、ドラの四万を含んだマンズが9枚。混一色の色香漂う、勝負の配牌だった。 続きを読む