一方の藤井名人が選んだのは、「にぎり寿司盛り合わせ」と「茄子の鴫(しぎ)炊き」、そして「ウーロン茶」。メインのお寿司は、北海道産ボタン海老、宮城県産中トロ、北海道産ウニ、長崎県産黒ムツなど、日本各地から集められた特級の海の幸が並ぶ圧巻の仕上がりだ。
艶やかに輝く極上のネタの数々が画面に映し出されると、ファンは「うおおおおお」「さすがやわ~」「おーゴージャスだね」「ひえー高そう」と大興奮。「これだよ、これ!」「豪華!タイトル戦だわー」「これぞタイトル戦」と、大舞台ならではの贅沢なメニューに歓喜のコメントが殺到した。さらに「いいネタなのは一目瞭然」「宝石箱や〜」と目を見張る声や、ストレートに「食いたい 食いたい 食いたい」と悶絶する視聴者も後を絶たなかった。
両者のあまりにも美味しそうな勝負メシを前に、ABEMAで解説を務めていた高見泰地七段(32)も完全に魅了された様子。うらやましそうにモニターを眺めながら「引き分けです。両者勝ちです!」と宣言し、視聴者の笑いを誘っていた。
極上のランチで心身ともにしっかりとエネルギーをチャージした両者。盤外での「勝負メシ対決」は高見七段の言葉通りドローとなったが、盤上の激闘はここからさらに熱を帯びていく。豪華な食事を力に変え、午後からどのような名局が紡がれていくのか、引き続きファンの熱い視線が注がれている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




