この見事な天ぷらうどんには、お昼時の中継を見守るABEMAの視聴者も大盛況。「天ぷらうまそうすぎるw」「天ぷらもバランスがいいな」と食欲を刺激されたファンの声が殺到し、「いいなあ」「プロの天ぷらですな」「なかなかこうはいかない」とホテルならではのクオリティの高さを絶賛する書き込みが相次いだ。さらには「これは絶対うまいやつ」と確信する声も上がり、画面越しのファンの胃袋を大いにつかんだようだ。
一方、挑戦者の糸谷八段は、「にぎり寿司盛り合わせ」と「茄子の鴫(しぎ)炊き」、そしてウーロン茶をオーダーした。このにぎり寿司盛り合わせと茄子の鴫炊きのセットと言えば、1日目の昼食で藤井名人が選び、あまりにゴージャスだとファンの間で大きな注目を集めたメニューと全く同じもの。相手が前日に食べていた美味しそうなメニューを翌日に自分も頼むという、タイトル戦ならではの連鎖も、将棋ファンを大いに喜ばせるポイントとなっている。
それぞれに極上のランチを堪能し、午後の戦いに向けてしっかりとエネルギーをチャージした両者。いよいよ勝負の最終盤へと突入していく2日目の午後、最高峰の舞台でどのようなドラマが待ち受けているのか、盤上の激しい攻防からますます目が離せない。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




