東2局では、中田が一盃口・ドラ2の辺3索リーチ。これを一発で仕留め12000点を奪取、トップ目に浮上した。この頼もしい姿に熱血実況の日吉辰哉(連盟)は「今期の中田の覚醒はとんでもない」と称賛の声を送った。その後、大きな点数移動がないまま訪れた南2局2本場、中田が辺3筒でリーチ、そこにラス目に沈むたろうが追いつくが、直後に中田がツモり4000点(+600点、供託3000点)を加点、中田が細かく点数を上積みする一方でたろうは厳しい展開が続いた。
オーラスも中田がたろうからアガリ対局終了。中田はセミファイナル初登板にしてうれしいトップを飾った。とはいえ中田はインタビューに応じると開口一番「結構ラッキーだったなっていう感じでした(笑)」といつも通り謙虚な姿勢。
気持ちよくトップが取れたMリーグ 日程
TODAY
4月10日(金)
4月13日(月)



