米マットの“祭典”で日本人レスラー“不在”の緊急事態 期待と憶測が広がる“ファン垂涎”のカード「イヨ vs ASUKA」はどうなる? 気になるファンの声は

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「ベガスで会えるのを楽しみにしている」と受けて立ったイヨ・スカイ 

イヨ・スカイ
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 これに対してイヨは自身のXで反応。「アスカ…。 君がWWEで成し遂げた功績は、本当に素晴らしいものだった。カイリと私は、いつも君を見上げてきた。でも、今君がカイリを扱うそのやり方は、すべてを変えてしまう!! カイリを引っ張り回して盾にするのが君の「LOVE」の考えなら、私の「LOVE」は、リアの盾になるためにどこへでも行くことだ。私は絶対に怖くないよ、かつてそんなに深くLOVEDした先輩である君と向き合うことなんて。これを一度に決着をつけよう。私たちの「LOVE」のどちらがすべてを手に入れるに値するのか。ベガスで会えるのを楽しみにしている」などとアンサーしている。

 誰もが「舞台は整った」と思ったはずだ。しかし、現時点では二人のレッスルマニアでのカードが正式発表されることはなく、SNSを中心に様々な憶測や反響を呼ぶなど波紋が広がっている。

 そこで、ABEMAでは独自に「ASUKA vs イヨ・スカイはレッスルマニアで実現するのか」なる緊急に調査を行った。その結果、短い時間ながらも昨晩19時の時点で155の回答が寄せられ、実現する(してほしい)130名、実現しない13名、その他12名の結果となった。

 そうこうしているうちに、レッスルマニアまで残すところ1週間となった。10日(同11日)のSMACKDOWNできっと…。さもなくば13日(同14日)のRAWで待望のカードが文字どおり“電撃的”に発表されるかもしれない(されないかもしれない)。いまはただ祈るばかりだが、国内外のユニバースを歓喜させる吉報が届き、日本を代表する二人の日本人女子スーパースターがラスベガスの地で紡ぐ胸アツな物語に期待せざるを得ない。ユニバースのモヤモヤと妄想は膨らむばかりだが、結末はいかに。

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