女性12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント、ABEMA Queen Of Poker(AQOP)第3回大会の模様が4月11日から配信される。
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前回大会では惜しくも2位に終わってしまったが、理論派のプレイングで大会に爪痕を残したちょめ。今大会ではあと一歩届かなかった優勝を目指す。
普段は海外を拠点としながら、キャッシュゲームで戦うことが多い彼女が、女子限定サバイバルの“トーナメント”に出続ける理由とは。AQOPにかける思いを聞いた。
──3回目の出場となる今大会への意気込み
ちょめ:初めて出させていただいた時から私は“賞金期待値”だけを考えていたんですけど、過去2大会で好成績を収めることができたぶん、今回はプレッシャーじゃないですけど、一番緊張しています。自分が一番ポーカーについて勉強してきたという自信はあるので。
──番組の反響は
ちょめ:ありますね。東京のアミューズメントに行くと声をかけていただいたりとか、女性のフォロワーさんも増えましたね。友達でも「出たい」と言っている子もいますし、“憧れの大会”になっているんだと思います。
──普段の大会とAQOPの違い
ちょめ:レベル感(レベルの高さ)的にも考え方ややるべきことは普段とあまり変わらないと思います。私は自分が一番期待値が高いと思うものを、間違っているかもしれないけど選んでプレーするだけなので、カメラが回っているとかも関係ない。だからすごく地味なプレーをしていると思います(笑)。
──この1年間で成長したところ
ちょめ:相手の戦略を推定して、それによって自分の戦略を構築するというプロセスが少しずつアップデートされていると思うので、そういう意味で第1回からの成長を(映像で)見返すのも少し楽しみなんです。ぐーんと伸びたというより、毎年の積み重ねですね。
──自分のどういった性格がポーカーに向いている?
ちょめ:性格を一言で言うと“ブロックベット”ですかね(笑)。私は結構分散を取るのが苦手で。リスクを負うことにすごく恐怖心があるんです。本来ポーカーは運要素が絡むので、勝負どころでガッといけるほうがトーナメントでは優勝できるんですけど、私の性格では、普段キャッシュゲームを多くプレーする特性を活かして、破産せずに生き残る確率が高いプレーを選択できるのかなと。ただトーナメントでは基本的に勝てないので、強みであり弱みでもあります。
──今大会で実現したいこと
ちょめ:トーナメントってかなり資金力が必要で、実力があっても挑戦できないことがあったり、挑戦できても負けてしまうことがある。こういうトーナメントに出ることで、自分のプレーを見てくださって、ステーキングをしてくれたり、スポンサーになっていただけることがあるかもしれない。トーナメントは得意ではないですが、「こいつの馬券を買いたいな!」と思ってもらえるようなプレーをしたいですね。
◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。
(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)
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