「やりたい仕事は全部できた」コロナ禍でポーカー業界に“参入”した元ミュージカル俳優・羽田千夏(うだちー)が語る、次なる野望

ABEMA Queen Of Poker
【映像】ポーカー美女の頂上決戦、新旧メンバーの“涙”と“煽りあい”
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【映像】ABEMAでポーカー番組をみる
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 女性12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント、ABEMA Queen Of Poker(AQOP)第3回大会の模様が4月11日から配信される。

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 元ミュージカル俳優で、現在はポーカーインフルエンサーとして国内外で活躍する羽田千夏(うだちー)は、3大会連続のエントリー。もともとビジネスとして“勝機”を見出し、ポーカーを始めた彼女は、昨年韓国の大型大会でアンバサダーを務めるなど、着実に影響力を高めている。

 第1回から参加しているAQOPは自身の成長を見せつける絶好のチャンス。大会への意気込みと、ポーカータレントとしての今後の“計画”について語ってくれた。

──3度目の大会オファーがきた感想は

羽田:シンプルに嬉しかったですね。優勝する準備を整えてきたので、「時はきた」という感じです。

──この1年間で成長したところ

羽田:去年から本格的にアジアや世界の大会に出るようになって、プレーヤーとして海外で戦う機会が圧倒的に増えたのは結構強みですね。AQOPで通用するかはまた別なのですが…。他にも、653人がエントリーした2daysの大会で優勝して、大きなトロフィーをいただけたことも私の中では大きかったかな。もちろん毎日勉強を続けて、その成果がかなり身についた結果、プレーの幅が広がったのかなと。

──AQOPとその他の大会の違い

羽田:そもそも私がレディースの大会や国内大会に出ることがほとんどなくて、日本人と韓国人、その他の国々の人とでは打ち方が全く違うので、そういう意味では難しいのかなと。

──ポーカーを始めたきっかけ

羽田:3年半くらい前、もともと子役時代からミュージカル俳優をやっていたのですが、新型コロナの影響で仕事がなくなってしまって。そこからTikTokを始めて、得意だった歌やダンスの投稿でフォロワーを増やすことができ、次にYouTubeを始めようと思った時に、今後仕事に繋がりそうなコンテンツはなんだろうと考えた結果、ポーカーが当時は女性の有名な人がおらず、自分も数学が得意で心理学を大学で専攻していたこと、実家にボードゲームがたくさんある環境で育ったこともあり、1ヶ月間リサーチした結果「自分に向いていて、仕事にもつながる」と確信して、“仕事として”始めました。

──ポーカーの魅力とは? 仕事として続けられている理由は

羽田:リサーチの際、1年間の“事業計画書”をまとめたんです。そこで1年後の未来が見えていたら、そこを目指せばいい。なので、あくまで仕事として取り組んでいるので「続けられた」という感覚ではないですね。ポーカーの競技としてではなく、「ポーカータレントとして成功できる」という確信があった。

ポーカーの魅力は、勉強した部分と運の部分が両方あって、初めて参加した人でも勝つ可能性があるゲームじゃないですか。逆にどれだけ勉強しても運で負けることはありますが、勉強すればするだけ、その“隙間”を埋めることができる。知識が増えて、勝てる確率が上がっていく過程がポーカーの魅力だと思います。

──自分のどういった性格がポーカーに向いている?

羽田:もともとセンスはない人間で、ミュージカルでも5年間オーディションを受け続けてやっと合格、みたいなことがざらにあって。でも、時間はかかるけど毎日コツコツ努力して夢を実現できることがポーカーに向いていると思います。実現できる“自信”があることも強みですね。

──今大会への意気込み

羽田:ポーカーを約3年半続けてきて、業界での知名度は上がってきたと思っていて、この大会には3年連続で出させてもらっているので、知名度ではなく“成長過程”を見ていただけると思っています。プレーの幅やバリエーションが増えて、「こんなプレーができるようになったんだ」と見てもらって、「じゃあこんな仕事をオファーしてみようかな」と思ってもらえたら嬉しいですし、努力が伝わるかなと思います。

実は、ポーカーを始めたときに策定した事業計画や、ポーカーを通じてやりたかった仕事はほとんど達成してしまって、昨年末あたりは目標が無くなってしまっていたんです。ポーカータレントとして目指す先がなかったんですが、昨年韓国の「SUPER CUP」という大会のアンバサダーになった際、会場に日本人もいる一方で、韓国人や中国人のお客さんがいっぱいいて。そこで、次の私の目標は、その韓国での大会をウェイティングが出るくらい日本人を呼べるような影響力を自分につけたいと思いました。

そのためには、ポーカー業界の外で影響力をつける必要があるので、SNSでの発信を頑張ることや、ポーカー以外の番組に出られるようにならなければいけない。それが目標になりました。時間はかかるかもしれないけど、必ず達成します。

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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