女性12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント、ABEMA Queen Of Poker(AQOP)第3回大会の模様が4月11日から配信される。
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これまで全シリーズでエントリーを続けているのが、ディーラー兼プレーヤーとして活動する山瀬まゆ。普段は会社員として働く傍ら、現在のポーカーブームより遥か前からキャリアをスタートさせ、ポーカー歴はまもなく10年を迎える。
「私って幸せだなと思える」出場者の中でも最長のキャリアを誇る彼女が、これからも大会に出続ける意外な理由について、赤裸々に語った。
──3度目の大会オファーがきた感想は
山瀬:純粋に嬉しかったですね。第1回では番組的には盛り上がったものの視聴者の方からは良いコメントをいただけていなかったのかなという記憶があり、第2回でも結果を残せず。それでも再度機会をいただけたので、ありがたいです。
──この1年間で成長したところ
山瀬:自分では(成長したところは)わからないですけど、「今度こそ!」という気持ちはあります。最近はプレーヤーとしては友人に誘ってもらったタイミングで行くことが多くて。気を使いすぎちゃうので、あまり一人でアミューズメントに行くのは苦手なんです。
──ポーカーを始めたきっかけ
山瀬:始めたのは10年前くらいで、友人たちと人狼ゲームなどをやっていたときに、いわゆる“正体隠匿ゲーム”が好きならポーカーも好きになるよ、と言われて興味を持ったのがきっかけでした。もともとマインドゲームが好きなので、例えばディーラーしながら「この人は何を考えてるんだろう」「次はどんなアクションになるんだろう」みたいに“神の目線”で楽しむのも好きなんですよね。
──自分のどういった性格がポーカーに向いている?
山瀬:おそらくお金を第一優先にしちゃうと続けられないのかなと思っていて、向いているかどうかわからないですが、あまりイライラしないようにしています。「悔しかったな、ムカつくな」と思っても、最後には「でも楽しかったな」と思えるようにしたい。「そうやってコントロールできている自分が好き」と思えるようにしています。たまに変なスイッチが入っちゃうこともあるのですが…それはイライラではなく、ヤケクソですね(笑)。
──ポーカーの魅力とは
山瀬:どんなハンド(手札)でも勝てる可能性があること。諦めないことが強いとは思わないですが、テーブルに居続けさえすれば勝てる可能性があるゲーム。席を立たない、チップを持ち続ける努力が大事なのかも。私もよく心が折れてプレーに支障が出てしまいますが、諦めない努力をし続けること。結局メンタルゲームなんですよね。
──大会への意気込み
山瀬:今回は賞金を狙うというよりも、新しい出演者も増えて、いろんな人と遊べるのが楽しいなという感じです。あとは、周りの方から「おめでとう」と言ってもらえることが、AQOPに出演して得られる一番大きな喜びなんです。「よかったね」とか「残念だったね」と、ポジティブでもネガティブでも声をかけてもらえることが嬉しい。
結果が伴わなくても、周りの人に支えてもらっているなという実感が得られるので。“承認欲求”というと聞こえが悪いかもしれませんが、家族や親戚などに「テレビ見たよ」と言ってもらえると「私って幸せだな」と思える。賞金やトロフィーではなく、「あなたが応援してくれたおかげで、私は優勝できました」と報告するために、勝ちたいですね。
◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。
(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)
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