「日本の女性は下に見られがち」世界大会7位の“最強ポーカーOL”すみれが、インフルエンサー女子には負けられない理由

ABEMA Queen Of Poker
【映像】“世界7位”最強ポーカーOLのクールなドレス姿
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【映像】ABEMAでポーカー番組をみる
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 女性12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント、ABEMA Queen Of Poker(AQOP)第3回大会の模様が4月11日から配信。

【映像】“世界7位”最強ポーカーOLのクールなドレス姿

 海外大会での高額な賞金や、マインドスポーツとしてのブームが話題となり、ニュースでも取り上げられることが増えてきたポーカー。日本人プレーヤーでは2025年に世界最大級のポーカー大会「WSOP」レディース部門で2連覇を達成した絶対女王・岡本詩菜の実績が抜きん出ているが、同じ大会でひっそり7位入賞の“快挙”を成し遂げたのが、すみれだ。

 普段はOLとして激務をこなしながら、週7でポーカーをプレー。週末は海外に飛び賞金を稼ぐ彼女。圧倒的実績を引っ提げ、失うものもなし。タレントやインフルエンサーの出演者たちに立ちはだかる“最強の一般人”として大会に臨む覚悟と意気込みを語った。

──ポーカーを始めたきっかけ

すみれ:3年くらい前、ポーカーが流行るちょっと前くらいだったと思うんですけど、前職の同僚と「ポーカーしたいね」と思い立って。その時にルールも初めて知って、いざチャレンジしてみたら、初めてのポーカーで“クアッズ”(4枚の同じ数字が揃った状態)という強い役を作ることができたんです。その時は「すごい!」という感想しかなかったんですが、そこから楽しさに気づいて、アミューズメントに友達といったりしてハマっていきました。

──ポーカーの魅力とは

すみれ:まず1つは、ポーカーを通じていろんな人と仲良くなれること。私も新宿に行きつけのお店があるんですけど、もともと趣味が長続きするタイプじゃないので、そこの存在がなかったら多分ここまで続いていないと思います。あとは運要素も絡んでくるので、初心者でもラッキーで優勝できたり、成功体験が積めたりするのも、魅力にハマるきっかけとしては十分じゃないかなと思います。

──自分のどういった性格がポーカーに向いている?

すみれ:“負けず嫌い”はまずあると思うんですけど、冷静に対戦相手を分析できること。その人がされて嫌なこととか、こうすればバリュー(自分の取り分を最大化すること)が取れる、ブラフが通るというのがわかるのが強みだと思います。加えて、忍耐力も。ポーカーって耐えるシチュエーションがすごく多いので、WSOPの時も4日間ひたすら耐えていただけだったんです。

もちろん、強いハンド(役)が入れば、ノリノリでやって、相手からバリューを取ったりする楽しさがあるんですけど、私なんかはハンドが入らない時は死んだ顔してプレーしているので。私はなんでこんなことをしているんだろう、ついてないんだろうみたいな(笑)。

──なぜそこまで耐えられる?

すみれ:新卒で銀行に入社したんですけど、やっぱり銀行だとみんなで足並み揃えて(働く)みたいなところはあったかも。あとはヤバい元カレと付き合っていたこととか?(笑)。

ポーカーでは感情的になった時点で負けで、足元をすくわれてしまうので。そこは何が起きても気持ちを落ち着かせる。いちいち反応しないというのは大事だと思います。テレビ的には多分「うわー」みたいなリアクションが欲しいと思うんですけど。

──「AQOP」出場オファーが来たときの気持ちは

すみれ:オファーをいただくまで番組は見たことがなかったんですが、表で活動していない自分にとって、イメージ的には「ポーカーをかじっているインフルエンサー」の集まり(大会)という印象で。視聴者もそう思っている人がいるのではと思っているんですが、オファーの際に「去年のWSOPの成績をみて、ぜひ出てほしい」といっていただけて、そう言われたら期待に応えたいと思って、出ることを決めました。

──大会への意気込み

すみれ:ポーカープレーヤーとしては、まず第一に賞金は欲しい。いろんな肩書きのプレーヤーが出場しますが、通常のレディーストーナメントとなんら変わらないと思います。一方で、テレビで放送されることと、フリーズアウト形式(負けたあと、再エントリーができない)であるという意味では、より出場者が“堅くなる”(保守的なプレーを選択する)。普段から国内外のレディーストーナメントに出場していますが、そこ(堅くなるプレーヤー)に付け込みやすいんです。

しかも他の出演者の場合、立場的に今後の活動につながっていくような動きをしなければいけない場面があるかもしれませんが、私は別に今までもこれからも自分のお金で自分の時間を削ってポーカーを続けていくだけなので、どうでもいいですよね(笑)。

ずっと思っていたことがあって、日本の女性ポーカープレーヤーって下に見られがちで、確かに男性と女性を比較したときに男性のほうがやっぱり強いのですが、それって悔しいじゃないですか。だから少なくとも自分は、相手に「同卓したくないな」と思わせるくらいになりたいし、日本人の女子プレーヤーの水準を上げたい。今は岡本詩菜さんが頭ひとつ抜けていますが、彼女一人じゃなくて、今回の参加者とかがもう少しレベルを上げる必要があると思っているので。この番組だけで変わるかはわからないですが、そこ(レベルの底上げ)につながるきっかけになったらいいなと思います。

だからこそ、本当はこの番組を女性にこそ見てほしい。ゆくゆく「この大会(番組)に出たい!」と思ったときに、ここまで力をつけないと出られないんだと思ってもらえれば、女子プレーヤーの底上げになってるのかもしれませんね。

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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