珍しい麻雀対局番組への出演ということもあってか、開始早々の東1局、岡野にチャンス手が到来する。すると、あまりの緊張感からか、牌を扱う指先が小刻みに、そしてはっきりと震え出した。この様子をカメラが捉えると、視聴者からは「岡野ぷるっぷる」「岡野手震えてるやん」「プルプル」「ブルる野人w」「震えすぎw」と、驚きと愛着の入り混じったコメントが殺到した。
この異常事態に、Mリーグでもおなじみの熱血実況・日吉辰哉も反応。「微妙に震えている!ゴール前の緊張感が漂っております!」と、岡野の代名詞であるサッカーの緊迫した場面になぞらえて、卓上のボルテージを煽り立てた。
周囲の熱視線を浴びながらも、岡野は懸命に自らの手牌を育て上げ、ついにリーチへと漕ぎ着ける。その攻勢が実を結び、現役のMリーガーであるKADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)から、リーチ・東の2翻を直撃。強敵から堂々のアガリを勝ち取った。かつて日本中に歓喜をもたらしたその右足ならぬ右手で、麻雀の舞台でも勝負強さを証明してみせた。
(ABEMA/チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦)

