「30時間限界突破フェス・チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦」の予選B卓・東2局1本場、特殊ルールが生んだ劇的な一幕にスタジオが揺れた。俳優の波岡一喜が、あわやアガリ牌を捨てかけるというハプニングを乗り越え、驚きの決着を見せた。
2万7000点持ちの2着目で対局を進める波岡は、中盤から順調に手を育てていく。13巡目に七万を重ねたところでテンパイを果たすと、平和が確定する3・6索待ちで勝負に出た。直後、石田純一もテンパイを入れ、中と九万のシャンポン待ちで追っかけリーチを敢行。山に残るアガリ牌は、波岡の3・6索が1枚に対し、石田の中・九万は2枚と、手に汗握るめくり合いに突入した。
岡野の指がブルブル
