「30時間限界突破フェス・チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦」の予選B卓・東3局、普段のMリーグでは見られない特殊ルール「オープンリーチ」が炸裂。1万8400点持ちのラス目に沈んでいた丸山奏子(最高位戦)が、番組ならではの仕掛けで大逆転劇を演じた。
親番を迎えた丸山だったが、配牌は面子がなく苦戦が予想された。しかし、2巡目にペン7筒を埋めると、5巡目にはカン八万を引き当てるなど順調に手を進めていく。場が動いたのは中盤、まずはグラドル・佐野ひなこがカン6索待ちで先制リーチ。続いて俳優・波岡一喜も、平和・赤が確定する3・6索待ちで追っかけリーチを敢行し、卓上は一気に緊迫した。
深夜に飛び出したオープンリーチ
