「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月13日の第1試合。解説席に座った瑞原明奈(最高位戦)が、対局者の手牌やツモに感情移入しすぎる「熱烈解説」を披露。ベテランの勝負どころで飛び出した瑞原のワードセンスが、ファンの心を鷲掴みにした。
場面は東3局。TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)が3万1600点持ちの2着目で親番を迎えていた。3巡目に鈴木大介(連盟)から先制リーチが飛ぶ緊迫した展開の中、瑞原のボルテージは上がり始める。
5巡目、勝又健志(連盟)が678の三色同順を狙える形から、九万を引き入れて役が崩れるテンパイ。これを見た瑞原は、まるで自分のことのように「あ、安目ー!これ、うれしくないなー」と本音をポロリ。さらに8巡目、瀬戸熊が4索を引き、タンヤオ・平和・赤・ドラという会心のテンパイを入れた瞬間には、思わず「来たっ!」と声を張り上げた。
瑞原明奈は牌の気持ちまで解説Mリーグ 日程
TODAY
4月14日(火)
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渡辺太 -
黒沢咲 -
下石戟 -
佐々木寿人
4月16日(木)




