「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月13日の第2試合でTEAM雷電・萩原聖人(連盟)に、麻雀の神様から「究極の選択」が突きつけられた。あまりに贅沢すぎる悩みに、スターの表情も思わず歪む一幕があった。
【映像】萩原聖人が口のへの字にして考えた「何切る?」な難解局面
場面は南2局3本場。2着目の萩原の配牌は、赤五万・赤5筒・赤5索が1枚ずつ揃った驚愕の「赤オールスター」。これには実況の小林未沙、解説のU-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)も揃って「すごい!」と絶叫するほど。すでにタンヤオ・赤3のイーシャンテンという超弩級の手牌だったが、4巡目にさらなる難問が舞い込んだ。
引いてきたのは五万。この時点でマンズ・ソウズがそれぞれ「三・四・五・赤五」「3・4・5・赤5」という鏡合わせの形になり、ピンズも「2・2・2・5・赤5・6筒」と超盤石。どこを外してもイーシャンテンを維持できるが、ドラの7筒受けをどう残し、どこを最終形にするか。序盤ゆえに河の情報も少なく、萩原は口を「への字」に結んで長考に沈んだ。
これはみんな悩む!Mリーグ 日程
4月16日(木)
4月17日(金)




