4月12日に放送されたWRC・世界ラリー選手権の生中継に、チョコレートプラネットの長田庄平がゲスト出演。自身が取材したカスタムカーイベントでの一幕が話題となっている。
長田が訪れたのは、3月21日に行われた『Red Bull Tokyo Drift 2026』。日本が誇るカーカルチャーの魅力を凝縮したナイトパーティーイベントで、会場には約500台ものカスタムカーやスポーツカーが集結した。その中で無類の車好きである長田の目を釘付けにしたのが、日産の希少名車「ハコスカ」こと3代目スカイライン(C10型)のカスタムカーだ。
この「ハコスカ」は、エンジンからワンオフの削り出しパーツまで「新品」に近い状態まで仕上げられた珠玉の一台だという。実際にエンジンを始動させると、激しい振動と共に直列6気筒エンジンの重厚な排気音が会場に鳴り響いた。長田はこの迫力に「心臓にドクンドクン来る!」「これ全部削り出しですか?」と大興奮。あまりの美爆音と展示車のクオリティに「マジでリアルワイルドスピードですよ」と、映画さながらの世界観に圧倒されていた。
総勢500台の壮観なカスタムカーに「一生見ていられる」
