世界ラリー、目の前で「乗り上げた!」衝撃光景 土手にヒットも激走、観客「びっくり」思わず後退りする姿…中継で話題に WRC 2026/04/14 12:09 拡大する 【WRC世界ラリー選手権】第4戦 クロアチア・ラリー(4月10日〜12日) 日本人ドライバーの勝田貴元が逆転で2連勝を飾ったWRC(世界ラリー選手権)第4戦は、滑りやすいトリッキーな路面が牙を剥き、トラブルが続出したが、その中でフォードのマシンが危うくコースアウトしかけた衝撃の光景が見られた。 クロアチア・ラリーは、全ステージがターマック(舗装路)で行われるが、農道や林道で他車が走ることでコース上に砂利や泥がたまって滑りやすくなる。ドライバーには路面状況の変化を読んで瞬時に判断することが求められる、想像以上にハードなラリーだ。フォードのジョン・アームストロングは31歳のアイルランド人ドライバー。5年前にジュニアWRCのクロアチア・ラリーで優勝を果たして得意としており、今季が初めてのトップカテゴリーへのチャレンジながら、競技初日からステージ2位や3位を獲得していた。 続きを読む