ここで、親番の本田は早々に南をポン。次巡に南を引くと、これを即座に加カンした。その後、東城がリーチをかけるも、本田は「降りるような状況じゃなかった」とプッシュ。ペン7筒待ちで構え、伊達から南・赤2の50符3翻・9600点(供託1000点)を成就させた。南4局1本場では、東城がカン六万待ち、園田が六・九万待ちでリーチ。伊達から六万が捨てられると、頭ハネで東城が満貫・8000点(+300点、供託1000点)をアガり、その瞬間、本田の勝利が確定した。
チームはデイリーダブル、昨夜の萩原聖人(連盟)から日またぎで3連勝だ。試合後、本田は「チームもかなりいい状況でバトンを渡してくれた」とひと言。「めちゃくちゃプレッシャーだったので、勝ててホッとしております」と安堵の表情を浮かべた。チームはファイナルシリーズ進出圏内の4位までアップ。+103.7ポイントまで伸ばした。「一時的には、通過の位置には立てたんですけど、今週もまだ試合はいっぱいありますし、来週もあるので。しっかりとこのポジションを守って、しっかりと前に進みたいと思います。応援よろしくお願いします」。アクセルベタ踏みで、悲願の優勝へと突き進む。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
4月16日(木)
4月17日(金)



