東3局では仕掛けている瀬戸熊が4巡目でテンパイ、待ちが發に代わり打点が上昇すると、中田からその牌が溢れ、12000点を奪取。大きなアガリを決めて、トップ目に立つ。しかし南入りすると、竹内がじわじわとスコアを伸ばしていった。
南2局では滝沢が一万・四万、続けて竹内が4筒・7筒のヤミテンで構えると、滝沢から4筒がこぼれ、竹内は8000点のロンアガリ。ここで3着目から2番手へと浮上した。さらに南3局では竹内が1筒・4筒の先制リーチで仕掛けると、瀬戸熊、中田もテンパイ。中田から1筒がこぼれ、竹内はリーチ・ピンフ・赤1の3900点を奪取。竹内は親番をなくしてから2局で逆転に成功した。
微差のトップ目で迎えたオーラスも竹内が中田から3900点を奪取して、ゲームセット。竹内はアガリ4回、放銃0回と隙のないスタッツで勝負をものにした。
4月13日の第1試合で-8700点と箱下ラスに沈んだ竹内。インタビューに応じると「ホッとしています。チームの足を引っ張っていたので」と安堵の表情。その上でチームメイトの醍醐大(最高位戦)に「自分で取り返してこい」と気合いを注入されて臨んだ対局であったことを明かした。
足を引っ張ってすみませんでしたMリーグ 日程
TODAY
4月17日(金)
4月20日(月)



