誰もが激突を覚悟した瞬間、エリオットは卓越したステアリング操作を披露。壁スレスレのところでマシンを360度回転させ、走行ラインに復帰してみせた。この生還劇に、実況の増田隆生氏は「テールがウォールに擦ってるかどうか…ギリギリセーフだったか」とコメント。解説の天野雅彦氏が「だとしたら素晴らしい」と返すと、増田アナは「凄いマシンコントロールです」と応じ、その神業ともいえる技術を称賛した。
車載カメラでは、タイヤから白煙を上げながらも最小限のロスで体勢を立て直す様子が捉えられていた。放送席からは「うまい…うまいな」と感嘆の声が漏れ、視聴者からも「すげえ立て直した」「お見事!」「うーま! ノーダメージやボディは」といった驚きと称賛のコメントが相次いだ。トップレーサーの意地とスキルを感じさせる一幕となった。(ABEMA『NASCAR Groove』/(C)NASCAR)
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