「我々の側に神がいる」まるで宗教戦争?「ハルマゲドン用の核兵器」に言及した米ヘグセス国防長官のタトゥーに注目集まる

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■「イランを石器時代にする」過激な発言にアメリカの福音派も距離

 日本人からすると、今回の戦闘における“宗教性の強さ”はなかなか想像できない部分があるが…。

「このように宗教が必ず戦争に結びつくというわけではなく、だんだん過激になっていく戦争に関するレトリックを見て、例えばトランプ氏の岩盤支持層として知られているキリスト教の福音派でも、若い層は『これは違う』とだんだん離れていっている。福音派だったら必ずこのイラン戦争を支持するわけではなく、トランプ氏やヘグセス国防長官から『イランを石器時代にする』とか『イランの人たちは動物なんだ』みたいな発言が飛び出すような事態に対して、信仰厚い人みんなが支持しているわけでは全くなく、むしろ自分の信仰に照らして『これは違う』と感じで距離を置く人も決して少なくない」(三牧氏、以下同)

「イスラエルファースト」への批判…トランプ大統領はどちらを取る?
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