刑事裁判をやり直す再審制度の見直しをめぐり、自民党の稲田朋美元防衛大臣らが猛抗議をした“稲田の乱”が話題になる中、ネット上ではかつての「ハマコー」こと故・浜田幸一元衆院議員の姿を思い出す人が続出しているという。
「政界の暴れん坊」と称された浜田氏の伝説的なエピソードがある。1979年の「四十日抗争」の際、党内抗争により封鎖された会場のバリケードを物理的に破壊し、突破した。「かわいい子どもたちの時代のために自民党があるっちゅうことを忘れんな!いいか、お前らが力で待機すんなら、この次来る時は力で全部押し出すぞ」と訴え、両院議員総会の強行開催を実現させた。
稲田氏らの抗議との共通点
