男子バレーで“125キロ”の弾丸サーブ 威力がすごすぎてレシーブしたボールが天井直撃の珍事 SVリーグ 2026/04/18 07:30 拡大する 【SVリーグ】大阪ブルテオン 3ー0 日本製鉄堺ブレイザーズ(4月12日・男子第21節) 衝撃の“弾丸サーブ”が炸裂した。男子バレーで125キロのスピードを計測した一撃は、相手レシーブの手を弾いてボールが天井を直撃。その威力にファンも騒然となった。 大同生命SVリーグ男子の第21節が行われ、大阪ブルテオンはホームで日本製鉄堺ブレイザーズと対戦。試合中盤、エースがとてつもない一撃を繰り出した。 ブルテオンが第2セット7ー3とリードする場面でサーブに登場したのは、エース・西田有志だ。リーグ屈指のビッグサーバーは勢い良くボールを上げ、自身も高々とジャンプして強烈なサーブを放つと、このボールがあり得ない軌道を描いたのだ。ネットをかすめながら勢いを保ったボールは、レシーブしたブレイザーズのトンマーゾ・リナルディの手を弾いて頭上へ。なんと、そのまま天井に当たって落下してくる衝撃的な“天井サーブ”となったのだ。 続きを読む