【SVリーグ】大阪ブルテオン 3ー0 日本製鉄堺ブレイザーズ(4月12日・男子第21節)
衝撃の“弾丸サーブ”が炸裂した。男子バレーで125キロのスピードを計測した一撃は、相手レシーブの手を弾いてボールが天井を直撃。その威力にファンも騒然となった。
大同生命SVリーグ男子の第21節が行われ、大阪ブルテオンはホームで日本製鉄堺ブレイザーズと対戦。試合中盤、エースがとてつもない一撃を繰り出した。
ブルテオンが第2セット7ー3とリードする場面でサーブに登場したのは、エース・西田有志だ。リーグ屈指のビッグサーバーは勢い良くボールを上げ、自身も高々とジャンプして強烈なサーブを放つと、このボールがあり得ない軌道を描いたのだ。ネットをかすめながら勢いを保ったボールは、レシーブしたブレイザーズのトンマーゾ・リナルディの手を弾いて頭上へ。なんと、そのまま天井に当たって落下してくる衝撃的な“天井サーブ”となったのだ。
場内に表示されたサーブのスピードは実に125キロをマーク。あまりにも威力のある弾丸サーブに場内も騒然となり、ファンもSNSで「狂ってる」「エッッックwwwwww」といったコメントを寄せるなど、天井直撃の珍事とボールの威力に驚愕している様子だった。
西田は今季リーグ7位の622点を記録し、アタック決定率も同6位の51.5%を誇るなど、超攻撃的な選手としてコートに君臨。さらにサーブでも今季ここまで548本打って、同3位の53本のエースを決め、サーブ効果率でも12.5%と高水準をキープしている。
この試合でもサービスエース1本、ブロック2本を含むチーム最多の14ポイントをマークするなど、ブルテオンを3ー0のストレート勝ちに導いてみせた。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)
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