ベルトを買ったら、“思いがけないストーリー”が紡がれた親子
同じくカリフォルニア州のサンフランシスコからやってきたのは、アンドレイ・リカーさん(47)とジャック・リカー君(12)の親子。レッスルマニアは2度目の訪問で、所持するベルトは1本。初めて買ってもらった宝物は499ドルほどだという。
「選手たちが花道から登場するときにベルトを掛けている姿が本当に大好き。いずれ僕が、花道からベルトを持って登場できるようになりたい」
WWEスーパースターに憧れ、自らの夢を抱いたジャック君は今回、女子スーパースターであるロクサーヌ・ペレスとラケル・ロドリゲスのサインを手に入れたことをとても嬉しそうに話してくれた。
一方、父・アンドレイさんは「僕だったら少し迷うけど…妻が購入を決めたんだ」と明かすと、さらに興味深いエピソードを披露してくれた。
ベルトがきっかけでラスベガス行きの飛行機でコックピットへ案内された

