警察は安達容疑者の自宅から車を押収した。そこからわかることとして、「まずは車自体が殺害の現場であった可能性が考えられる。さらには遺体を遺棄している移動手段でもあったかを調べる。タイヤに付いている土というよりは、現場に残されたタイヤ痕などを見ていくことになる」と語る。
カーナビやドライブレコーダーの記録が一部消去されているという報道もあった。「実際に消去されているとすれば、復元は可能だ。ただし、ドライブレコーダーを一時的に切っていれば、情報は何もなく、復元することは不可能かと思う」。
リュックや靴は、それぞれ違う場所にあった。これを科捜研は、どのように紐づけていくのか。「科捜研だけでなく、捜査と鑑識と科捜研が一体となって、自供も含めて、いろいろと得られた証拠物の点と点を結んで、線につなげていくことが必要なのだろう」。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
この記事の画像一覧
