4コマ漫画の巨匠、故・東海林さだおさん(88)の凄さ「サラリーマンものを3つ掛け持ち」「人間観察だけでやってこられた」元週刊SPA!副編集長が語る

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 元週刊SPA!副編集長の田辺健二氏は「長期連載がメジャーだった時代もあり、なかなか今後は生まれないだろうと言われている。東海林先生というとサラリーマンものを3つ掛け持っていた。週刊誌と新聞。ご本人はサラリーマン経験が一切ないという。だから本当に人間観察だけでやってこられたというのがすごいと思う」とコメント。

 さらに、「エッセイの連載も同時にやられて、食系もすごく強かった」としつつ、あえて絵を上手く描かない「ヘタウマの巨匠。一つの型を作っていらっしゃった」と語った。 

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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