そんな中、13巡目に高宮が引き寄せたのは、いかにも危険な香りが漂う5筒。押し切るか、引くか。高宮は静かに、しかし深く長考に沈んだ。この瞬間、カメラが彼女の横顔をクローズアップ。この日、デコ出しの大人びたヘアスタイルと大きなイヤリングで装っていた高宮の、彫刻のように整った輪郭と真剣な眼差しが画面いっぱいに映し出された。
この「ビジュアル爆発」とも言えるカットに、ファンは対局の行方を見守りつつも大興奮。「ピーチ姫すぎるやろ」「すげー美人」「画がよすぎる」「まりしゃんの顔ずっと映してて良いよ」と、その美貌を絶賛するコメントが押し寄せた。
悩む姿すら映えるのは、トッププロとしての自信と日々の鍛錬が内面から滲み出ているからこそ。勝負の佳境で見せた高宮の「美しすぎる横顔」は、セミファイナルの夜に華やかな記憶を刻みつけた。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
Mリーグ 日程
4月27日(月)
4月28日(火)



