本局の舞台となる青森市での名人戦開催は、昭和54年(1979年)以来47年ぶり。「みなとまち・あおもり誕生400年」を記念する取り組みの一環として実現したもので、歴史ある名人戦の開催を通じて、多くの方々に将棋の魅力とともに青森の歴史や文化に触れてもらうことを目的としている。
また、タイトル戦ならではのお楽しみにも熱い視線が注がれている。同実行委員会では、両対局者に提供する「勝負メシ」「勝負スイーツ」「勝負ドリンク」の候補として、計35品をまとめた特製のメニューブックを作成。青森の魅力と美食がたっぷり詰まったラインナップから、藤井名人と糸谷九段がそれぞれ何を選ぶのかにも大きく注目が集まる。
持ち時間は各9時間の2日制で、先手番は藤井名人。注目の勝敗のゆくえは、明日26日の夜に決着する見込みだ。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

