日本時間25日朝に終えたデイ2では、勝田は総合5位へとやや後退したものの、現在の順位のままでも暫定ながらランキング首位をキープできる状況にある。
大観衆の前で結果を出した勝田は、走行後のインタビューで「たくさんの人が僕たちのスポーツを見に来てくれて、とても感謝しています」と笑顔でコメント。 続けて「もちろん(スタジアムは)本来のステージではありませんが、見せるということは僕たちのスポーツにとって非常に重要なことです」と、ファンを意識したパフォーマンスの意義を強調した。
競技はこれからデイ3、デイ4と本格化し、さらに過酷な戦いへと移っていく。 日本人初の王座獲得へ向け、2連勝中の勢いを維持できるか、さらに目が離せない展開となりそうだ。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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