この光景に、実況の野村達也氏は「カイル・ブッシュ、ライトフロント…あぁ、タイヤトラブル」と驚きをもって伝えた。解説の天野雅彦氏も「コードが出てきてしまっているということか」と言及し、続けてトラブルの背景について「最近話題なんですよ、カイル・ブッシュがどうして遅いかとか。ジョー・ギブス(レーシング)にいた時の終盤から少し遅くなっていて、今の『Next Gen Car(ネクスト・ジェネレーション・カー)』にドライビングが合っていないのではないかとか」と、近年の苦戦と新型マシンの相性について言及した。
さらに天野氏は、「カイル・ブッシュ自身も、右リアタイヤの感覚を非常に大切にして走っているそうなんです。それがちょっと行き過ぎて、右リアタイヤが先に減ってしまうドライビングになっているのではないでしょうか」と分析し、単なる不運ではなく、ベテランゆえの技術的な葛藤がトラブルを引き起こした可能性を示唆した。
かつてこのカンザスで2勝を挙げている得意コースでのまさかの事態に、視聴者からは「なんか落ちた」「なんかぶら下がってる?」「なんか飛んでるけど」「コードか」「空気圧落としすぎたか?」といった、困惑と分析が入り混じったコメントが殺到した。(ABEMA『NASCAR Groove 2026』/(C)NASCAR)
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