再審法改正案の“原則”に潜む問題とは「法務省は言葉遊びをする」古舘伊知郎が指摘 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/04/28 07:30 拡大する 無実の人間が罪を着せられる冤罪事件は、司法制度の根幹を揺るがす深刻な問題だ。裁判をやり直す再審制度を見直す刑事訴訟法改正案は、国会への提出が先送りになっている。 自民党広報部長の鈴木貴子氏は「この諮問が産まれたのは冤罪。改ざんや証拠隠しがあった。反省すべきは捜査当局。では、今回の法務省案にそれが反映されているのか?ゼロだ。私はそこに憤りがある。無実の人(袴田巌さん)を58年間“死刑囚”と呼び続けた。その反省がない案を絶対承服できない。反省と内省がにじみ出ているもので議論すべきだと思う」と発言している。 続きを読む