三浦智博、新旧Mリーガー対決を制して卓内トップ「ツイてました」/麻雀・鳳凰戦A1リーグ

麻雀

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第2節C卓が4月29日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のEARTH JETSでもプレーする三浦智博が卓内トップを取った。

【映像】日本プロ麻雀連盟の選手が多数登場するMリーグ

 同卓には同じくMリーグのBEAST X・鈴木大介、KADOKAWAサクラナイツ・阿久津翔太、さらに元セガサミーフェニックス・和久津晶という、新旧Mリーガー4人が集うことに。三浦は前節で▲19.4とほろ苦いA1デビューとなったが、今節は大躍進。+76.8という大量ポイントで、総合でも4位までジャンプアップした。

 試合後、三浦は「ツイてました。自信のない選択もあったが上手くいった。阿久津君が『残留狙いになる』と言っていたが、100ポイント勝ったりしてくるので、騙されないように自分の麻雀を打ちたい」と笑顔だった。

各選手の成績

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