この驚愕の走りに、ABEMAの放送席も騒然となった。実況の菱沼洲斗氏が「おお!ちょっと後ろ滑りながらでしたけど」とコメントするなど、リスクを恐れぬドライビングに驚きを隠せなかった。
渾身の走りを披露したエバンスは、SS18を7分3秒9のトップタイムで駆け抜け、暫定1位を記録。優勝したオジエもこのタイムを上回れず、パワーステージで最大の5ポイントを手にし、スーパーサンデーでも1位を獲得。今大会は総合2位で終えるも、チャピオンを見据えた攻めの走りに、視聴者からも「はっや」「うーーーわ、ギリギリコーナリング」「ポイント欲しいから攻めてるね」「豪快!」といった称賛のコメントが寄せられた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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