【NASCAR】第10戦 ジャック・リンクス500(日本時間4月27日/タラデガ・スーパースピードウェイ)
全米で圧倒的な人気を誇るストックカーレース「NASCAR」で、ピットインしようとしたマシンが自陣のボックスに停止できず、そのままピットロードを通り過ぎてしまうという珍事が発生し、中継の放送席も騒然となった。
レース中盤、各車がルーティンのピット作業に向かう48周目のことだった。名門チーム・ペンスキーの2号車を操るオースティン・シンドリックがピットへと滑り込んだが、自陣のピットボックスを前にして減速しきれず、そのままボックスを素通りし、作業を受けないままピットアウトしていった。
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