作業に備えていたピットクルーも、一旦ウォールを乗り越えたものの、目の前を通り過ぎていくマシンを呆然と見送る姿が映し出された。
この光景に、解説の桃田健史氏は「ああ、入れない!!」と絶叫。「オースティン・シンドリック、いま押されたでしょ? 誰かに」と、背後にいた他車との接触が原因で押し出されたのではないかと驚きをもって伝えた。
この不運なシーンを目の当たりにした視聴者からは、「ガスマンわたわたしてたね」「ピットでのやらかし多いな」「シンドリック可哀想」「いまの可哀想」といった、困惑と同情が入り混じった反響が寄せられるなど物議を醸した。なお、シンドリックはこのトラブルにも関わらず、26台が絡んだ大クラッシュを経て、スタートの13番手から順位を上げ、8位でフィニッシュしている。(ABEMA『NASCAR Groove 2026』/(C)NASCAR)
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