【NASCAR】第10戦 ジャック・リンクス500(日本時間4月27日/タラデガ・スーパースピードウェイ)
全米屈指の人気を誇るストックカーレース、NASCAR(ナスカー)でピット作業中にマシンが止まりきれず、待機していたクルーをはね飛ばすアクシデントが発生し、中継の放送席が騒然となる一幕があった。
衝撃のシーンが飛び込んできたのは、レースの43周目だ。各車が続々とピットへ向かうなか、チェイス・ブリスコーが操る19号車(フォード)が自陣のピットボックスへと進入。しかし、スピードを制御しきれなかったのか、19号車は所定の停止位置で止まりきれず、マシンの左フロント付近で作業に備えていたクルーと接触した。はねられたクルーが転倒し、用意されていたタイヤが勢いよく弾き飛ばされる様子が映し出された。
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