この様子を目撃した解説の桃田健史氏は「倒れてる、倒れてる!」「何? どうした?」と驚きの声を上げた。さらに、弾き飛ばされたタイヤが転がっていく様子を見て「タイヤ、ボコボコ」とコメントし、「一旦バックで戻って…止まらなかったんですね」と状況を分析した。実況の増田隆生氏も、予期せぬアクシデントに緊迫感を持って推移を見守った。桃田氏が「皆、ある程度わかってるからね。あ、止まんない!と思ったらきれいに避けましたけど」と、言及した通り、他のクルーに被害はなく、幸いはねられたクルーもすぐに立ち上がったが、肝を冷やした場面となった。
14号車は接触後、慌ててバックして体勢を立て直そうとしたものの、この一連の動きに対してレースコントロールからは「SAFETY VIOLATION(安全規定違反)」のペナルティを科されることになった。
この一連のアクシデントに視聴者からも「クルーがコケた」「はねてる」「レース中全然ブレーキ使わないからこうなるって事?」といった驚きや困惑のコメントが寄せられている。(ABEMA『NASCAR Groove』/(C)NASCAR)
この記事の画像一覧■Pick Up
・キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?
