今や5人に1人が挑戦しているといわれる、首都圏を中心に過熱するのが「中学受験ブーム」。首都圏模試センターによると、この春の私立・国立中学校の受験率は推定で18.06%と過去40年間で3番目に高さに。そんな中、注目したいのは、“あえて公立”を選ぶ親たち。
【映像】“あえて公立”を選んだ、都内23区在住の親の理由(詳細)
理由は所得ではなく、教育方針ともいうその選択のワケとは? 『ABEMA Prime』では、そんな親たちと公立学校の魅力について語った。
■子どもの「幼さ」と「やりたいこと」を優先した決断
