背中にボール当たるも視線切らさず
この一部始終に、実況を務めた北川義隆氏は「よく凌いだ!」「このスーパーセーブが、おそらく取り上げられるシーンもあるでしょう」と絶賛。さらに解説の細江克弥氏も「ボールの場所は全くわからなかったと思いますけど、首の捻ってボールを視界にきっちり入れようとするその仕草と、そこからの体の持って行き方ですけれど」と、視線を切らさなかった鈴木の技術と集中力を高く評価した。
SNS上のファンもこのプレーに「なんと彩艶神、、、」「インテルのセリエA制覇に立ちはだかるのが彩艶なの感慨深いわ〜」「彩艶すごいな」「彩艶欲しい普通に」「バケモン好セーブ食らった」など、驚きと称賛のコメントが相次いだ。一方で、インテルファンと思われるユーザーからは「いや見逃してくれよ」といった悲鳴にも似た声も上がっている。
結局、試合は2-0でインテルが勝利。2年ぶり21度目のスグデットを勝ち取ったインテルの前にパルマは敗れたが、日本人守護神の評価は、セリエA王者相手に爪痕を残した。(ABEMA de DAZN/セリエA)
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