【セリエA】インテル 2-0 パルマ(日本時間5月4日/ジュゼッペ・メアッツァ)
【実際の映像】鈴木彩艶の“3センチ” 間一髪でボール掻き出す
日本代表GKが間一髪のセーブを見せた。パルマの守護神、鈴木彩艶が至近距離のシュートを防ぎ、こぼれ球を掴むと、これには放送席も思わず唸り声をあげていた。
日本時間5月4日にセリエAの第35節が行われ、パルマはアウェイでインテルと対戦。首位を走るチームに対して、日本代表守護神がとてつもないプレーを見せた。
パルマが2点のビハインドを負った試合終了間際、90分のことだった。インテルの左サイドからDFフェデリコ・ディマルコが素早いグラウンダーのクロスを送ると、ペナルティエリア内でMFダヴィデ・フラッテージがダイレクトシュート。しかし、鈴木はこの超至近距離からのシュートに反応して、ストップしてみせたのだ。その際、ボールがこぼれて後方に流れたものの、鈴木は手を伸ばしてゴールライン際ギリギリのところで止めてみせた。これにはシュートを打ったフラッテージもお手上げといった表情を浮かべた。
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