「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズ。TEAM雷電・黒沢咲(連盟)が、土俵際で見せた驚異的な守備力でファンを唸らせた。普段は強気な攻めで知られる彼女が、冷静沈着な判断で放銃を回避し、逆転勝利への道を自ら切り拓いた。
場面は南1局3本場。2万4800点持ちの2着目だった黒沢は、供託の1000点棒が3本溜まったこの勝負所で、3万点持ちのトップ目、EX風林火山・永井孝典(最高位戦)を追う展開。配牌こそバラついていたものの、中盤からツモが効き始め、11巡目に平和・タンヤオが確定する5・8索待ちのテンパイを入れる。山には5索が1枚のみという薄い状況ながら、黒沢は冷静にダマテンに構え、機を窺った。
我慢のビタ止めMリーグ 日程
TODAY
5月14日(木)
5月15日(金)




