あす5月9日に運命のドラフト会議を控える「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」。それに先立ち、5月7日に特番「ドラフト大予想スペシャル」が放送された。番組内では、渡辺明九段(42)と聞き手の野原未蘭女流二段(22)が、まだ見ぬ新チームの指名のゆくえを徹底予想した。
【映像】藤井六冠はどこへ?渡辺九段のドラフト予想(10時間31分10秒頃)
今大会のドラフトは、地域枠とオープン枠の2段階制という変則的なルールが採用されている。タイトル保持者やA級棋士は地域枠から除外され、その後のオープンドラフトからの参戦となる仕組みだ。
オープンドラフト1巡目の予想において、各チームの指名が集中する大本命として話題の中心になったのが、将棋界の“絶対王者”で超早指しのフィッシャールールにおいても圧倒的な実力を誇る藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)だ。
「いくら目玉と言われていても」…
