■「搾取され続けるのかと思うと悲しくなる」
岸谷氏は、ライドシェアの真の利点は「マッチングと相互評価」だと強調する。「日本版ライドシェアがタクシー会社の管理下にある限り、健全な価格競争が起きない。ウーバーもかなり安全だし、性的暴行の件数を単純な数字で比べるのはナンセンスだ。分母が違うし、そもそも治安が違う国の数字を持ってきても意味がない」。
また、「安全検証をしながら早く詰めてほしい。タクシーはタクシー、ライドシェアはライドシェアとして別軸で存在すればいいのに、なぜそこを嫌うのかがわからない。これからも搾取され続けるのかと思うと悲しくなる」とした。
(『ABEMA Prime』より)
この記事の画像一覧
